国際医療福祉大学赤坂心理・医療福祉マネジメント学部心理学科・実験精神病理学研究室 長谷川晃のホームページ
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実験精神病理学研究室

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  • 新着情報:

    ・Journal of Psychopathology and Behavioral Assessmentで採択された藤原さんの論文がオンライン上で公開されました。掲載ページにはこちらより飛べます。(2024年12月26日)

    ・Journal of Psychopathology and Behavioral Assessmentにて、大学院のゼミ生である藤原りかさんの論文が採択されました。文献情報は以下の通りです。
     Fujiwara, R., Hasegawa, A., Oura, S., & Matsuda, Y. (in press). Personality traits characterizing a new type of depression lead to stress generation in Japanese university students. Journal of Psychopathology and Behavioral Assessment.
     新タイプ抑うつ(新型うつ)との関連が指摘されている対人過敏傾向と自己優先志向がストレス生成を導いているのかを、大学生を対象とした縦断研究によって検討しました。卒論を基にした論文が国際誌に掲載されるのは、研究室の中で初のことです。(2023年12月13日)

    ・Current Psychologyにて、前任校の修了生である高井君の論文が掲載されました。文献情報は以下の通りです。
     Takai, S., Hasegawa, A., Shigematsu, J., & Yamamoto, T. (2023). Do people who highly value happiness tend to ruminate? Current Psychology, 42(36), 32443-32455.
     幸福感を過度に追及する傾向が高い者は反すうしやすいことを、横断調査と縦断調査によって確認しました。掲載ページにはこちらより飛べます。(2023年12月8日)

    ・大学院のゼミ生である伊藤菜穂里さんのプレプリントをアップしました。文献情報は以下の通りです。
     Ito, N., Hasegawa, A., Adach, M., Oura, S., Yamamoto, T., & Tomita, T. (2023). Body talk and body dissatisfaction in Japanese university students: Longitudinal study using the Japanese Body Talk Scale. PsyArXiv. https://doi.org/10.31219/osf.io/chfzt
     プレプリントはこちらで閲覧可能です。(2023年11月27日)

    ・過去の情報