東海学院大学人間関係学部心理学科・実験精神病理学研究室 長谷川晃のホームページ 研究業績
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    研究業績:

  • 受賞:
    ・2020年9月 公益社団法人日本心理学会学術大会特別優秀発表賞
    (ポスター発表:長谷川晃・杣取恵太・西村春輝・服部陽介・国里愛彦 (2019). 衝動的行為と反すうが抑うつを強める過程:行動的衝動性に対する潜在変数アプローチを適用して) (発表抄録) (学術大会優秀発表賞@日本心理学会HP) (受賞者のコメント@2020年度日本心理学会賞特設ページ)

    ・2019年6月 日本感情心理学会学術貢献賞 (学術貢献賞受賞者@日本感情心理学会HP)

    ・2009年11月 日本パーソナリティ心理学会第18回大会大会発表賞
    (ポスター発表:栗原愛・長谷川晃・根建金男 (2009). 日本語版Experiences Questionnaireの作成と信頼性・妥当性の検討) (発表抄録) (優秀大会発表賞@日本パーソナリティ心理学会HP)

    ・2007年9月 Outstanding Presentation Award at the 3rd Asian Congress of Health Psychology.
    (Poster presentation: Hasegawa, A., Abe, T., Fujioka, M., & Nedate, K. (2007). The effect of behavior-focused self-instructional training on state and trait speech anxiety.) (abstract)


  • 著書:
    6.長谷川晃 (2020). 第3章 感情と認知的評価 杉浦義典(編) 公認心理師の基礎と実践 第9巻 感情・人格心理学 遠見書房 pp.54-64. (amazon)

    5.長谷川晃 (2019). トピック07 日本における抑うつと反すうの関連、17章 青年期・成人期の感情障害 内山伊知郎(監修) 中村真・武藤世良・大平英樹・樋口匡貴・石川隆行・榊原良太・有光興記・澤田匡人・湯川進太郎(編) 感情心理学ハンドブック 北大路書房 pp.76, 314-333. (北大路書房) (amazon)

    4.長谷川晃 (2019). 2-19 うつ病の認知モデルの基礎研究、5-31 CBTの展開1:うつ病に対する新たなアプローチ 日本認知・行動療法学会(編) 認知行動療法事典 丸善出版 (丸善出版) (amazon)

    3.長谷川晃 (2018). 日本語版抑うつ状態チェックリスト改訂版 鈴木公啓・荒川歩・友野隆成・太幡直也(著) パーソナリティ心理学入門:ストーリーとトピックで学ぶ心の個性 ナカニシヤ出版 pp.134-135. (ナカニシヤ出版) (amazon)

    2.長谷川晃 (2017). 第10章 適応・健康:感情心理学の視点から 島義弘(編) ライブラリ心理学を学ぶ6 パーソナリティと感情の心理学 サイエンス社 pp.173-189. (サイエンス社) (amazon)

    1.長谷川晃 (2013). 13章3節 抑うつ 日本パーソナリティ心理学会(企画) 二宮克美・浮谷秀一・堀毛一也・安藤寿康・藤田主一・小塩真司・渡邊芳之(編) パーソナリティ心理学ハンドブック 福村出版 pp.380-385. (amazon)


  • 学術雑誌(国際誌、査読付):
    12.Hasegawa, A., Matsumoto, N., Yamashita, Y., Tanaka, K., Kawaguchi, J., & Yamamoto, T. (in press). Do shorter inter-stimulus intervals in the Go/No-Go Task enable better assessment of response inhibition? Scandinavian Journal of Psychology.

    11.Nishimura, H., Hasegawa, A., Nishiguchi, Y., Tabuchi, R., Matsumoto, N., Masuyama, A., Oi, H., Fukui, H., Oikawa, M., Tanno, Y., & Mochizuki, S. (in press). Relationship between rumination and imbalanced working memory: Analysis at the latent variable and individual tasks levels. Current Psychology. (Abstract)

    10.Horibe, K. & Hasegawa, A. (2020). How autistic traits, inattention and hyperactivity-impulsivity symptoms influence depression in nonclinical university students: Mediating role of depressive rumination. Current Psychology, 39, 1543-1551. (Full Text/PDF)

    9.Hasegawa, A., Somatori, K., Nishimura, H., Hattori, Y., & Kunisato, Y. (2019). Associations between self-reported impulsivity and a latent variable of impulsive action constructed from three laboratory tasks. Journal of Experimental Psychopathology, 10, 3. doi: 10.1177/2043808719861894 (Full Text/PDF)

    8.Hasegawa, A., Kunisato, Y., Morimoto, H., Nishimura, H., & Matsuda, Y. (2018). Depressive rumination and urgency have mutually enhancing relationships but both predict unique variance in future depression: A longitudinal study. Cogent Psychology, 5: 1450919. (Full Text/PDF)

    7.Hasegawa, A., Kunisato, Y., Morimoto, H., Nishimura, H., & Matsuda, Y. (2018). How do rumination and social problem solving intensify depression? A longitudinal study. Journal of Rational-Emotive & Cognitive-Behavior Therapy, 36, 1, 28-46. (Full Text/PDF)

    6.Hasegawa, A., Nishimura, H., Matsuda, Y., Kunisato, Y., Morimoto, H., & Adachi, M. (2016). Is trait rumination associated with the ability to generate effective problem solving strategies? Utilizing two versions of the Means-Ends Problem-Solving Test. Journal of Rational-Emotive & Cognitive-Behavior Therapy, 34, 1, 14-30. (Full Text/PDF)

    5.Hasegawa, A., Hattori, Y., Nishimura, H., & Tanno, Y. (2015). Prospective associations of depressive rumination and social problem solving with depression: A 6-month longitudinal study. Psychological Reports, 116, 3, 870-888. (Full Text/PDF)

    4.Hasegawa, A., Yoshida, T., Hattori, Y., Nishimura, H., Morimoto, H., & Tanno, Y. (2015). Depressive rumination and social problem solving in Japanese university students. Journal of Cognitive Psychotherapy, 29, 2, 134-152. (Abstract)

    3.Hasegawa, A., Koda, M., Hattori, Y., Kondo, T., & Kawaguchi, J. (2014). Depressive rumination and past depression in Japanese university students: Comparison of Brooding and Reflection. Psychological Reports, 114, 3, 653-674. (Full Text/PDF)

    2.Hasegawa, A., Koda, M., Hattori, Y., Kondo, T., & Kawaguchi, J. (2013). Longitudinal predictions of the Brooding and Reflection subscales of the Japanese Ruminative Responses Scale for depression. Psychological Reports, 113, 2, 566-585. (Full Text/PDF)

    1.Hasegawa, A. (2013). Translation and initial validation of the Japanese version of the Ruminative Responses Scale. Psychological Reports, 112, 3, 716-726. (Full Text/PDF)


  • 学術雑誌(国内誌、査読付):
    20.矢嶋美保・長谷川晃 (2020). 家族機能が中学生の社交不安に及ぼす影響:日本の親子のデータを用いた検討 感情心理学研究, 27, 83-94. (CiNii) (要約・全文)

    19.下野有紀・長谷川晃・土原浩平・国里愛彦 (2020). 大学生用ひきこもり親和性尺度の作成 感情心理学研究, 27, 2, 51-60. (CiNii) (要約・全文)

    18.田中奈津美・長谷川晃 (2019). 大学生の両親に対する行動と両親からのソーシャル・サポート,家族機能,抑うつの関連 感情心理学研究, 26, 2, 36-46. (CiNii) (要約・全文)

    17.堀井美里・長谷川晃 (2018). 共感的感情反応と向社会的行動および攻撃行動の関連:普段経験されている感情の影響を統制して パーソナリティ研究, 26, 3, 283-286. (CiNii) (要約・全文)

    16.下野有紀・長谷川晃 (2018). 大学生の学業におけるストレス対処がひきこもり親和性及ぼす影響:コーピング方略と援助要請行動を取り上げて 認知療法研究, 11, 1, 80-91. (CiNii)

    15.小澤崇将・長谷川晃 (2017). 自己反すうと自己内省が社交不安に及ぼす影響:4週間の間隔を空けた縦断的検討 感情心理学研究, 25, 1, 17-25. (CiNii) (要約・全文)

    14.渡辺将成・長谷川晃 (2017). 楽観性と悲観性がコーピング方略に与える影響:重要性の異なる2場面を設定した上での検討 カウンセリング研究, 50, 2, 73-80. (CiNii) (要約・全文)

    13.吉本貴博・長谷川晃 (2017). 大学生の一般的信頼が精神的健康の改善を導くメカニズム:信頼の解き放ち理論に基づく検討 感情心理学研究, 24, 2, 92-100. (CiNii) (要約・全文)

    12.長谷川晃・服部陽介・西村春輝・丹野義彦 (2016). 抑うつエピソードの経験者と未経験者における社会的問題解決と反すうの差異:日本人大学生を対象として パーソナリティ研究, 25, 2, 162-165. (CiNii) (要約・全文)

    11.長谷川晃 (2013). 抑うつ的反すうの能動性に焦点を当てた介入プログラムの効果:大学生の高反すう傾向者を対象とした予備的検討 パーソナリティ研究, 23, 1, 48-60. (CiNii) (要約・全文)

    10.長谷川晃 (2013). 抑うつ的反すうの持続を測定する面接課題の作成 感情心理学研究, 20, 2, 47-55. (CiNii) (要約・全文)

    9.長谷川晃・根建金男 (2011). 抑うつ的反すうと関連する信念の内容 感情心理学研究, 18, 3, 151-162. (CiNii) (要約・全文)

    8.長谷川晃・根建金男 (2011). 抑うつ的反すうとネガティブな反すうが抑うつに及ぼす影響の比較 パーソナリティ研究, 19, 3, 270-273. (CiNii) (要約・全文)

    7.長谷川晃・金築優・井合真海子・根建金男 (2011). 抑うつ的反すうに関するネガティブな信念と抑うつとの関連性 行動医学研究, 17, 1, 16-24. (CiNii) (要約・全文)

    6.栗原愛・長谷川晃・根建金男 (2010). 日本語版Experiences Questionnaireの作成と信頼性・妥当性の検討 パーソナリティ研究, 19, 2, 174-177. (CiNii) (要約・全文)

    5.長谷川晃・伊藤義徳・矢澤美香子・根建金男 (2010). 日本語版抑うつ状態チェックリストの改訂 パーソナリティ研究, 19, 1, 68-71. (CiNii) (要約・全文)

    4.伊藤義徳・長谷川晃・甲田宗良 (2010). うつ病の異常心理学:再発予防とマインドフルネス認知療法の観点から 感情心理学研究, 18, 1, 51-63. (CiNii) (要約・全文)

    3.長谷川晃・田中健滋・長江信和・金築優 (2010). 初期統合失調症(中安)症例におけるWisconsin Card Sorting Testの成績 最新精神医学, 15, 3, 285-293.

    2.長谷川晃・金築優・根建金男 (2010). 抑うつ的反すうを促す反すうする利益に関する信念の内容 パーソナリティ研究, 18, 3, 248-251. (CiNii) (要約・全文)

    1.長谷川晃・金築優・根建金男 (2009). 抑うつ的反すうに関するポジティブな信念の確信度と抑うつ的反すう傾向との関連性 パーソナリティ研究, 18, 1, 21-34. (CiNii) (要約・全文)


  • 学術雑誌(国内誌、査読無し):
    1.長谷川晃・宮崎球一・根建金男 (2014). 反すうに関するメタ認知的信念 Depression Frontier, 12, 1, 73-79. (CiNii)


  • 紀要:
    29.宇野礼佳・野呂あずさ・長谷川晃 (2020). 自閉スペクトラム症の女児に対する社会的スキル訓練の実践 東海心理臨床研究, 15, 13-23.

    28.山内美香・長谷川晃 (2019). 大学生が認知した両親の夫婦関係が共感性と向社会的行動に与える影響:親の養育態度を媒介変数として 東海学院大学紀要, 13, 89-97.(CiNii) (要約・全文)

    27.塚本亮太・長谷川晃・服部陽介 (2019). ネガティブな内容の自己開示の動機がネガティブな反すうと抑うつに与える影響 東海学院大学紀要, 13, 55-72.(CiNii) (要約・全文)

    26.下野有紀・長谷川晃 (2019). 休職中の息子への対応に悩む父親の心理面接 東海心理臨床研究, 14, 29-38.

    25.渡辺将成・長谷川晃 (2019). 不登校状態にあった高校生男子が社会適応に向かった事例 東海心理臨床研究, 14, 2-12.

    24.堀綾華・長谷川晃 (2018). 親の養育態度が大学生の不登校傾向に及ぼす影響:賞賛獲得欲求・拒否回避欲求および対人ストレスを媒介変数として 東海学院大学紀要, 12, 29-39. (CiNii) (要約・全文)

    23.西平愛果・田中奈津美・長谷川晃 (2018). 子どもの不登校を主訴とする両親に対する面接 東海心理臨床研究, 13, 13-23.

    22.田中奈津美・西平愛果・長谷川晃 (2018). 不登校が持続する中学生に対する面接過程:ラポール形成の重要性に着目して 東海心理臨床研究, 13, 2-12.

    21.塚本亮太・長谷川晃 (2017). 自己開示と被開示者の反応が抑うつに与える影響 東海学院大学紀要, 11, 63-72. (CiNii) (要約・全文)

    20.土原浩平・長谷川晃 (2017). マインドフルネス特性と注意制御が共感性に及ぼす影響 東海学院大学紀要, 11, 51-61. (CiNii) (要約・全文)

    19.南谷歩・長谷川晃 (2017). 両親の夫婦関係の認知及び養育態度と自尊感情の関連 東海心理臨床研究, 12, 12-20.

    18.八木里依子・長谷川晃 (2016). 過剰適応の背景要因:情緒的依存欲求,賞賛獲得・拒否回避欲求,社会的自己制御を取り上げて 東海心理臨床研究, 11, 20-29.

    17.渡辺将成・長谷川晃 (2016). 楽観性・悲観性が高い者が持つ先延ばし過程の意識の特徴 東海学院大学紀要, 9, 129-136. (CiNii) (要約・全文)

    16.小澤崇将・長谷川晃 (2016). 大学生のネガティブな反すうが対人ストレッサーの増加に与える影響:攻撃性と社会的状況からの回避行動を媒介変数として 東海学院大学紀要, 9, 93-100. (CiNii) (要約・全文)

    15.浮田あすか・福島裕人・長谷川晃 (2015). 不登校経験をもつ大学生の成長過程 東海学院大学紀要, 8, 141-154. (CiNii) (要約・全文)

    14.渡辺将成・長谷川晃 (2014). 制御焦点の達成・不達成が感情の質に与える影響の検討 東海心理臨床研究, 9, 30-39.

    13.長谷川晃・伊藤公子 (2014). 賞賛獲得欲求と拒否回避欲求が演技行動に及ぼす影響:対人場面間での比較 東海心理臨床研究, 9, 2-9.

    12.長谷川晃 (2013). 日本語版Ruminative Responses Scaleの下位尺度と自己志向的完全主義の関連性:考え込みと反省的熟考の比較 東海学院論叢, 68-80. (最終原稿pdf)

    11.長谷川晃 (2013). 質問紙法・面接法で測定された抑うつ的反すうとメタ認知的信念の関連性 東海学院大学紀要, 6, 269-275. (CiNii) (要約・全文)

    10.長谷川晃 (2013). 抑うつ的反すう面接課題の実施前後で生じる気分の変化 東海学院大学紀要, 6, 261-268. (CiNii) (要約・全文)

    9.小川真理子・三村和貴・長谷川晃・根建金男 (2011). 見せかけの自己行動の遂行に関わる認知的変数と抑うつとの関連性 早稲田大学臨床心理学研究, 10, 81-90.

    8.長谷川晃・阿部朋典・藤岡緑・根建金男 (2011). 行動調節に焦点を当てた自己教示訓練が状態的なスピーチ不安の変容に及ぼす効果 早稲田大学臨床心理学研究, 10, 35-46.

    7.小川真理子・長谷川晃・小俣和義 (2010). 大学生が知覚した親の養育態度及び心理的自立と抑うつ・不安との関連性 早稲田大学臨床心理学研究, 9, 115-125.

    6.井合真海子・長谷川晃・矢部純子・根建金男 (2010). 注意集中を促す自己教示訓練がテスト中の認知的干渉の緩和に及ぼす効果 早稲田大学臨床心理学研究, 9, 61-73.

    5.長谷川晃・井合真海子・根建金男 (2010). 抑うつ的反すう傾向の高い大学生が保持する抑うつ的反すうに関する信念の内容 早稲田大学臨床心理学研究, 9, 49-59.

    4.高島麻巳子・長谷川晃・中島義明 (2009). 抑うつ傾向と自伝的記憶の硬着性との関連性 早稲田大学臨床心理学研究, 8, 79-87.

    3.谷口恵実子・長谷川晃・藤岡緑・根建金男 (2009) 社会的場面における自己陳述の特徴と社会不安傾向との関連. 早稲田大学臨床心理学研究, 8, 67-77.

    2.長谷川晃・伊藤義徳・金築智美・根建金男 (2009). 数息観が抑うつエピソード経験者の認知の変容に及ぼす効果 早稲田大学臨床心理学研究, 8, 31-43.

    1.長谷川晃・伊藤義徳・金築智美・根建金男 (2008). 抑うつエピソード経験者と未経験者が喚起する抑うつ気分の構成成分の差異および量的差異 早稲田大学臨床心理学研究, 7, 35-45.


  • 寄稿:
    1.長谷川晃 (2015). 第42回ヨーロッパ認知行動療法学会に参加して 認知療法NEWS, 66, 1-2. (日本認知療法学会HP)


  • 報告書:
    9.長谷川晃 (2020). 令和元年度 東海学院大学大学院心理臨床センター活動報告 東海心理臨床研究, 15, 52-54.

    8.長谷川晃 (2019). 平成30年度 東海学院大学大学院心理臨床センター活動報告 東海心理臨床研究, 14, 73-75.

    7.長谷川晃 (2018). 平成29年度 東海学院大学大学院心理臨床センター活動報告 東海心理臨床研究, 13, 30-32.

    6.長谷川晃 (2017). 平成28年度 東海学院大学大学院心理臨床センター活動報告 東海心理臨床研究, 12, 52-54.

    5.長谷川晃 (2016). 若手研究(B) 2013―2015年度 抑うつの持続過程のマクロな理解:反すうを中心として 科学研究費助成事業研究成果報告書(研究課題/領域番号25780430), 1-5. (科学研究費助成事業データベース)

    4.長谷川晃 (2016). 平成27年度 東海学院大学大学院心理臨床センター活動報告 東海心理臨床研究, 11, 40-42.

    3.長谷川晃 (2015). 平成26年度 東海学院大学大学院心理臨床センター活動報告 東海心理臨床研究, 10, 44-46.

    2.長谷川晃 (2013). うつ病の脆弱性要因としての反すう:大学生のうつ病の予防に向けた検討 東海学院大学・東海学院大学短期大学部学術交流集会報告書2012年度版, 7-13.

    1.長谷川晃 (2012). 反すうの認知行動モデル:大学生の抑うつ予防に向けた基礎研究 東海学院大学・東海学院大学短期大学部学術交流集会報告書2011年度版, 12-16.


  • 翻訳:
    1.長谷川晃(訳) (2005). 行動活性化における行為の発見: 実証的知見に支持された介入方法とその変化のメカニズムに関する研究 武藤崇・伊藤義徳・杉浦義典(監訳) マインドフルネス&アクセプタンス:認知行動療法の新次元, 217-239, ブレーン出版 (Hayes, S. C., Follette, V. M., & Linehan, M. M. (2004). Mindfulness and acceptance: Expanding the cognitive-behavioral tradition. Guilford Press.) (amazon.co.jp)


  • その他:

    ・抑うつ的「反すう」癖から抜け出し、自分らしい人生を (株式会社cotreeさんのHP)

    ・臨床心理学におけるマルチメソッド・アプローチ ―反すう研究を例に挙げて― (研究法のヒント@日本パーソナリティ心理学会HP)

    ・日本語版抑うつ状態チェックリスト改訂版 (尺度と使用マニュアル@日本パーソナリティ心理学会HP)

    ・若手研究者研究紹介12「抑うつ的反すうの持続過程に関する研究」 (若手研究者の研究紹介@日本パーソナリティ心理学会HP)

    ・長谷川・井合・根建(2010)で用いた反すうの定義 (pdf)

    ・抑うつ的反すうに関するポジティブな信念尺度 (尺度と使用マニュアル@日本パーソナリティ心理学会HP)