東海学院大学人間関係学部心理学科・実験精神病理学研究室 長谷川晃のホームページ   

東海学院大学人間関係学部心理学科
実験精神病理学研究室

長谷川晃のホームページ



  • 新着情報:

    ・Scandinavian Journal of Psychologyで採択された論文がオンライン上で公開されました。掲載ページにはこちらより飛べます。(2020年10月5日)

    ・Scandinavian Journal of Psychologyにて、第1著者の論文が採択されました。文献情報は以下の通りです。
     Hasegawa, A., Matsumoto, N., Yamashita, Y., Tanaka, K., Kawaguchi, J., & Yamamoto, T. (in press). Do shorter inter-stimulus intervals in the go/no-go Task enable better assessment of response inhibition? Scandinavian Journal of Psychology.
     Go/No-Go課題のcommission errorの数を指標とする場合、刺激間の時間をどの程度に設定するのが適切であるのかを検討しました。分析の結果、刺激間の時間を短くした方がcommission errorの数が増えるものの、短くしすぎると、反応抑制の測定をするのに不向きであることが示唆されました。(2020年7月22日)

    ・感情心理学研究にて、大学院の修了生である矢嶋さんの論文が掲載されました。文献情報は以下の通りです。
     矢嶋美保・長谷川晃 (2020). 家族機能が中学生の社交不安に及ぼす影響:日本の親子のデータを用いた検討 感情心理学研究, 27, 83-94.
     中学生とその両親を対象とした調査を行い、社交不安の世代間伝達の過程には両親や中学生が評価した家族機能が関与していることを示唆する結果が得られました。研究室の中で、中学生を対象とした研究や親子を対象とした研究の論文が学会誌に掲載されたのは初めてのことです。論文はこちらで閲覧可能です。(2020年6月10日)

    ・過去の情報

  • 今後の予定:

    特になし。