東海学院大学人間関係学部心理学科・実験精神病理学研究室 長谷川晃のホームページ   

東海学院大学人間関係学部心理学科
実験精神病理学研究室

長谷川晃のホームページ



  • 新着情報:

    ・Journal of Experimental Psychopathologyに、第1著者の論文が掲載されました。文献情報は以下の通りです。
     Hasegawa, A., Somatori, K., Nishimura, H., Hattori, Y., & Kunisato, Y. (2019). Associations between self-reported impulsivity and a latent variable of impulsive action constructed from three laboratory tasks. Journal of Experimental Psychopathology. doi: 10.1177/2043808719861894
     質問紙で測定された自己報告式衝動性と、3種類の実験課題のパフォーマンスから構成された「衝動的行為」という潜在変数の関連と、衝動的行為の性差について検討を行いました。個々の実験課題のパフォーマンスを用いて分析を行った先行研究と一致した結果が得られ、先行研究の結果が課題不純物問題(task impurity problem)の影響を受けていないころが示唆されました。論文はこちらで閲覧可能です。(2019年7月18日)

    ・研究室の修了生である吉本貴博君、小澤崇将君、田中奈津美さんの3本の論文が感情心理学研究に掲載されたことが評価され、日本感情心理学会から学術貢献賞を頂きました。この賞を励みにして、今後も精進していきたいと思います。(2019年6月29日)

    ・感情心理学研究に、大学院の修了生である田中さんの論文が掲載されました。文献情報は以下の通りです。
     田中奈津美・長谷川晃 (2019). 大学生の両親に対する行動と両親からのソーシャル・サポート,家族機能,抑うつの関連 感情心理学研究, 26, 2, 36-46.
     大学生が両親に対して示す行動を測定する尺度を測定した上で、それらの行動が家族関係に及ぼす影響や、抑うつが両親に対する行動に及ぼす影響を縦断研究で検討を行いました。論文の掲載ページにはこちらより飛べます。(2019年4月10日)

    ・カウンセリング研究に掲載された、大学院の修了生である渡辺君の論文がJ-STAGEにて公開されました。掲載ページにはこちらより飛べます。(2019年4月7日)
     渡辺将成・長谷川晃 (2017). 楽観性と悲観性がコーピング方略に与える影響:重要性の異なる2場面を設定した上での検討 カウンセリング研究, 50, 2, 73-80.

    ・過去の情報

  • 今後の予定:

    9月1日 日本認知・行動療法学会第45回大会

    9月11〜13日 日本心理学会第83回大会